敏感肌用基礎化粧品でトラブル回避

子供の頃から多少敏感肌だったと思いますが、特に気になりだしたのは、お化粧をするようになってからです。
大手化粧品メーカーの基礎化粧品を使っていたのですが、使いだして3~4日すると顔が痒くなったり赤くなったりし始めます。そのうちヒリヒリして、結局化粧をやめて薬をつけて治します。

化粧品を変えてみてトラブルがなければそのまま使い続けるのですが、若い頃はつい他の化粧品に目移りしてしまい、合わなくてやめる、ということを何回か繰り返しました。
その後、アルコール成分や香料などが刺激になってトラブルが起こることを学習し、敏感肌用の化粧品に変えることで化粧品によるトラブルはなくなりましたが、汗をかいた後や、花粉やほこりの飛ぶ春先の肌の状態は良くはありません。

特に花粉症の時期は肌が荒れがちで、さらにマスクが刺激になるのか、頬や顎のあたりが赤くなって痒くなります。うららかな陽気とは言え、気持ちはブルーです。
皮膚科へ通い、抗アレルギー薬を飲んでいたこともありました。飲んでいる間は痒みも治まり、気持ちも楽になるのですが、薬をやめるとまた痒くなる、また薬を飲む、を繰り返していました。

しかしそのままだといつまでたっても薬をやめられないので、ある時思い切ってやめることに。
しばらくはつらいこともありましたが、そのうち体が慣れたのか、痒みに耐えられるようになり、徐々に気にならなくなりました。

今でも春先や夏はお肌のトラブルに要注意ですが、なんとか乗り切っています。乾燥対策さえ怠らなければ、寒い時期の方が私にとっては快適なシーズンです。

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